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業務委託と契約社員の違い

就業機会の拡大や商流の浅い案件への就業には、契約社員をお勧めします。

 最近、企業ではコンプライアンス及び技術者保護の観点から、「請負適正化」、「派遣法の遵守」の実施が急務となっています。それに伴い各企業では、フリー、個人事業主との業務委託契約を契約社員契約へ 切り替えるという流れが強くなってきています。
 アキバワークスは、就業機会の拡大や少しでも商流の浅い案件への就業という観点からも契約社員契約をお勧め致します。

『社員としての給与では天引きされる金額が大きいから、業務委託契約の方が得なのかな?』

まずは個人事業主(業務委託)と契約社員の違いについて明確にし、客先の売上が同額の際の手取り金額などを 比較してみたいと思います。なお、弊社のこのシートはあくまでご参考いただき、実際には、ご契約時に企業様と ご確認いただきますよう お願い致します。

現在正社員で、これからフリー、個人事業主になることをご検討中の方も、是非ご参考ください。

個人事業主(業務委託)と契約社員の違いについて

項目 個人事業主(業務委託) 契約社員
契約期間 契約書通り(有期) 契約書通り(有期)
時間管理 自己管理 契約会社の指示通り
指揮命令 自己責任 会社の指示命令に従う
報酬 成果に対する対価 予め取り決めた給与
保険 国民保険に自己加入 会社指定の社会保険
年金 国民年金に自己加入 会社指定の厚生年金
所得税 確定申告によって計算し、自己納税 会社にて年末調整(12月所属時)

客先が売上70万円/月の場合の報酬と給与の違いは以下の通りです。

報酬と給与の内訳イメージ