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個人事業主成功マニュアル

1.すでに個人事業主の方、これから個人事業主を目指す中堅サラリーマンへ

好きなとき仕事をして、好きなときに休む

例えばAさんの場合

Aさんは35歳でサラリーマンを辞め、個人事業主として独立、はや53歳。サラリーマンのときよりも年収は3割ダウンになったが、子供が小学校のときからサッカーの試合は練習試合も含めて全て見に行っている。もちろん平日であっても・・・・・
また、50歳になってからは必ず年に2回、奥さんと2人だけで海外旅行(1回2週間程度)にも出かけている。個人事業主を選択しなければ、家族中心の生活 はありえなかっただろうし、結果的に自分の選択には大変満足している。できれば65歳までではなく70歳になっても細々でいいので、今の仕事を続けていきたい。

とにかく稼いで50歳で引退

例えばBさんの場合

Bさんは20代で日本の大手電機メーカーから外資系IT企業へ転職、そして36歳で独立・起業、今38歳。
起業には当然リスクがつきもの、幸いなことに自分は家族が応援してくれているので、 精神的にはサラリーマンのときよりも楽になっている。そのかわり、仕事はハードでほとんど土曜日、日曜日無く働いている。 一人の会社なので労基法も関係ない。収入は外資系勤務時代の約2倍、それでも少ないと思っている。できれば年間の収入5000万円くらいになって、ひ たすら10年間貯金、その後は田舎帰ってのんびり余暇を楽しみたい。

そうなんですよ、個人事業主を選択される場合、なぜその道を選択したか、あるいは選択したのちの 「自分の目標」をきちんと持つことが大切です。そうしないと長続きしないものです。実際個人で起業、独立して10年後も「存命」している確率は残念なことに10分の1以下です。個人事業主として成功するには、 とにもかくにも自分の目標をきちんと立てることです。逆に考えるとサラリーマンって楽ですよね、会社が目標決めてくれますから。

最後に、社会的迷惑にならなければ、個人の価値観は自由設定です。人は人、自分は自分です。家族を大切にすることも良し、お金に執着することも良し、半年働いて半年海外で暮らすのも良し、じゃないでしょうか。

2.シニアの皆さんへ

脱東京

例えばAさんの場合

Aさんは昨年大手電機メーカーを退職し、軽井沢に移住した。
退職金が有利だったため、55歳の早期定年退職プログラムの選択、再就職ではなく、個人事業主として2社の手伝い(顧問)をしている。1社は中堅SI、1社はIT系のベンチャー企業です。報酬はそれぞれ月額10万円、出社は週一回、交通費は別途支給。
一応相応の会社で部長職まで務めたが、正直54歳からの再就職(正社員)先はなかなか見つからなかった。それであれば、コストの高い東京を離れ以前からあこがれだった軽井沢への移住を決断し、仕事中心から生活中心の生活へシフトした。
幸いに別の会社からも仕事を手伝ってほしいと依頼を受け、もし月額30万円の収入になれば十分にやっていける。パソコンがあれば、地方でも十分に仕事ができるし、かえって週一回の上京が楽しみ。

お助けマン

例えばBさんの場合

Bさんは昨年30年以上勤務したコンピューターメーカーを退職した。過去のプロジェクトマネージャー業務経験から、中堅SI等からプロマネ業務を手伝ってほ しいと依頼を受け、業務委託契約で大型システムプロジェクトをプロマネとして手伝っている。前職では会社と現場の板ばさみになること多々あって心理的に苦 労が多かったが、現在の仕事では、純粋にプロジェクトの成功のみに力を注いでいるので精神的には 楽になった。特に上司/部下の関係を越えて若手エンジニアと議論を重ねることがうれしい、もちろん仕事を終えたあとのビールもおいしい。

シニアの方の再就職、簡単には見つからないですね。特に退職前と同じ給与を確保しようと思ったら至難の技です。そこで逆転の発想を・・・・・
人間30年も仕事をしていれば、相応のノウハウは誰でも持っているものです。特にIT系の仕事に従事した方は、個々の得意分野を持っていることでしょう。 その前提に立てば、何も社員として他の会社で働かなくてもいいではありませか。得意分野の技術を切り売りする、こんな発送もありだと思います。技術と言っても最新のテクノロジーは若者の方が強いです。 ですので、昔取った杵柄ではありませんが汎用機を扱う技術、プロマネ力、対外的折衝力等若者にはマネのできない分野で活躍することが大事です。 個人事業主の場合、継続的に仕事を探すことが大変だと思いますが、アキバワークスでは皆さんの期待にそえる案件情報をたくさん提供していきたいと思ってます。

3.仕事探し、マイノリティだと思っている方へ

朝満員電車に乗って会社に出社し、仕事が終わったら帰路につく、誰でもが想像できる一般サラリーマンの姿ですね。
でもIT、通信の発達で「仕事」は場所、時間を選ばなくてできるようになりました。
主婦の方、アキバ系を自認する若者、自宅に引きこもってしまった人、社会人デビューする前に学生さん、皆さん普通のサラリーマン生活はすぐにはできないで すよね。でももし皆さんが相応のITスキルを持っているとしたら、朝電車に乗らなくても、昼夜逆転の生活をしていても、「仕事」をすることは可能な時代に なりました。PC一台あれば十分です。

アルバイトの領域を出ない仕事が多いと思いますので、年収1000万円とかは稼げないと思います。ですが、上手に仕事を見つけられれば月々の生活はなんとかできるでしょうし、 ちょっとしたお小遣い稼ぎになります。アキバワークスで仕事を見つけた場合、何とか時間作って一度は先方企業を訪問してみて下さい。 皆さんの方でも会社、担当者を直接確認できますし、顔を合わせておけばリピートのオーダーが入りやすくなることでしょう。
リピートオーダーをもらえれば生活、収入も安定します。但し、社会年金、税金はちゃんと払って下さいね。

アキバワークスでは、ITスキルを持ちながらなかなか仕事が見つからない方を応援していきます。